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2017年04月07日
世界自閉症啓発月間

4月2日の世界自閉症啓発デーは、地球の夜の部分に入った地域のランドマーク建築物がブルーライトに染められ、自閉症への理解を啓発する日でした。
この日、私はいろんな事情が重なって日本に帰れず、ニューヨークでその夜を迎えました。写真は、NBCネットワーク局のビルです。そもそも、このNBCネットワークの元会長の働きかけで始まったAutism Speaksと三大ネットワーク局が国連に働きかけて自閉症啓発デーが設定されたわけですから、象徴的なブルーライトアップでありました。
私は、実は、4月2日に世界中がブルーライトアップすることになった、自閉症啓発デーが設定された2009年の4月2日にもニューヨークにいて、しかも、その日、国連に行っていたのでした。あの日は、ニューヨークは相当盛り上がっていて、テレビ局もどこを回しても自閉症の話題が朝から晩まで続いていました。
2017年の4月2日のニューヨークは、それなりに落ち着きを見せ、お祭り騒ぎではなく、さりげないブルーライトアップでした。ライトアップ建物の数も減っていたと感じました。
これがフツーになる、ということなのかな、と思いました。お祭り騒ぎにしないでも、みんなが意識しているようになること、そして、4月2日だけじゃなく、年間通じて何かがあって、しかも、日常的であること。そういうことが実は重要で、本物になっていくんだと感じているところです。
ブルーライトアップを成功させて満足するのではなく、日常的なところでの自閉症啓発を地道に続けていくこと、それを忘れてはなりませんね。そう思わされた、ニューヨーク滞在でした。
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