*服巻智子への講演依頼は以下の方法で!

<< 服巻智子への講演・機関コンサルテーション申込方法! >>

服巻智子への講演依頼および機関コンサルテーション依頼は、下記のメールアドレスよりお問合せいただくか、申込用紙をダウンロードしてファックスするか、どちらかの方法を選択してお申込みください。メールの場合も、下記のPDFの申込用紙をダウンロードして申込み時に必要な内容・情報をご確認ください。

お問合せ先 kouenirai_tomoko@yahoo.co.jp

*1週間以内に返信が無い場合は、再度メールください。
なお、個別相談はメールでは受け付けておりません。ご理解のうえ、ご了承くださいませ。

講演依頼様式のダウンロード (PDFファイル)

FAX送信先 0952-32-2105 *受付時間9:00~17:00の時間内にご送信下さい


2018年04月26日

といろの月1回のカンファレンスの日



クラスルームといろ(佐賀市の児童発達支援センター)では、月1回の職員研修と月1回のケースカンファレンスをして、一人ひとりの子どもたちに、適切な発達支援を介入治療の観点から提供するよう努めています。私たち、アナザープラネットは市から委託を受けた「といろ」のコンサルタントとして、定期的にかかわっており、毎週1~2回のコンサルテーションのほかに、このように、いっしょに勉強する機会を設定しています。スタッフさんにはより専門性の高い介入治療を提供するための知識と技術を身につけてもらうためです。

私自身は、週2回はといろにいて、実際の指導をスーパーバイズしたり、保護者の方々に観察室でご説明をさせていただいたりしています。

この日は、ケースカンファレンスだったので、私以外に 心と発達の相談支援another planet から所長の納富奈緒子もわたしと一緒に参加して、いろいろとアドバイスをしてくれました。納富も、今や立派な、TEACCH公認上級コンサルタントですからね(^^)/

いろんなことが充実していくのが、とてもうれしいと思い見守っています。あるクラスは、お子様たちの社会性の課題をアップさせることになり、そのための大人の治療的かかわりを一貫してレベルアップすることにしました。

  

Posted by Tomoko at 10:12Comments(0)クラスルームといろ

2018年04月05日

クラスルームといろの新年度職員研修(^^)/



昨日の午後は、クラスルームといろ(佐賀市立就学前児発)の、新年度初の職員研修でした。新しいスタッフさんが入られたので、そもそもの自閉症支援の世界的潮流からお話をいたしました。

そして、行動科学の基本。

それから、合理的配慮とStructured TEACCHing の基本的な紹介。これらについては、日々深く学んでいっていただけるようにいたします。

今年はさらにケースカンファレンスを徹底していく予定です(^^)/



  

Posted by Tomoko at 07:11Comments(0)クラスルームといろ

2018年01月10日

ASD早期介入クラスルームといろ(2)

クラスルームといろは、10月に開所し、その後、登録受け入れを開始し、お一人お一人のお子様の入念なアセスメントを実施しました。
そして、ひとり一人の個別指導プログラムを立てて、また、先行介入としての環境調整に力を入れ、ようやく今週から臨床実践が始まりました。

写真は、アセスメント結果から個別指導プログラムの立て方の研修を行っているところです。ギリギリ年末まで、そして、年明け第1日目から、ずっとこの準備に取り組んでおりました(^^)/ 一人ひとりのお子様の発達を確実に支援するため、そして、学習支援をもするため、「何となくあったかい雰囲気」では終わらせません(^_-)-☆






そして、とうとう子どもたちが来てくれる日を迎えました。1月9日(火曜日)からクラスルームといろは、子どもたちの活気に満ちています。

  

Posted by Tomoko at 07:47Comments(0)クラスルームといろ

2017年11月11日

ASD早期介入クラスルームといろ(1)

昨日は、佐賀市に新しくオープンする児童発達支援の「クラスルームといろ」のアドバイザーとしての仕事でした。佐賀市は、発達障害児の早期介入が いわゆる 「子守」ではいけない、科学的立証に基づいた確実な発達支援であるべき、 という考え方から、専門性を重視し、われわれ 心と発達の相談支援another planet にアドバイザー(コンサルテーション)契約を結んでくださったのです。これは全国でも初めての試みです。

子どもたちは温かで伸びやかな環境の中、科学的で専門的なトレーニングを受けます。
スタッフたちは、われわれアナザープラネットが職員研修と人材育成を4月からずっと担当させていただき、これまで育成されてきたスタッフたちです。また、我々も総力を駆使して、定期的に訪問して職員さんたちのご指導にあたらせていただきます。

さらに、ひとり一人の個別の指導計画(IEP)については、細かいところまで丁寧にスーパーバイズさせていただきます。

「クラスルームといろに通わせたから、確実に発達しました。伸びました」と、保護者の方々にもお子様方御自身たちにも、実感を持っていただけるような臨床実践のクオリティを保っていきます。

昨日は、ようやくお申し込みのお子様たちの各種検査が終わりましたので、グルーピングをいたしました。個別指導を優先したほうが社会性の基盤である二者関係が伸びる、と判断されるお子様は個別指導の時間を長くとります。グループの中で対人コミュニケーションを伸ばしていく段階にあると判断されたお子様は、発達段階ごとにグルーピングされ、個別の配慮の行き届いたグループ指導を受けることになります。

もちろん、これまで続けてきた 1歳からの アーリースタートデンバーモデル(ESDM)は継続します。ESDMも、なんと、個別指導ESDMと、グループESDM と ペアレントESDM の3種類を、お子様の状態に合わせて変更しながら提供していきます。

昨日は、グルーピングを終わり、グループ活動の時間の流れも話し合いました。

指導技法とカリキュラムは、主として、ESDM(アーリースタートデンバーモデル)、ABA(応用行動分析)、TEACCHアプローチを用います。

我々 心と発達の相談支援another planet の臨床スタッフは、全員、ESDM認定セラピスト/ESDMアプレンティストレーナー と TEACCH公認Pレベル/TEACCH公認ACレベル を取得しており、他者をご指導させていただくことの可能な資格を取得しております。

このクラスルームといろ において、担当スタッフさんたちと協力しながら、クオリティの高い介入プログラムをお一人お一人に提供していきます(^^)/


  

Posted by Tomoko at 09:27Comments(0)クラスルームといろ