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2009年09月15日
物語のある明かり窓
徳島市の喫茶店で見た、自閉症の人の作品です。






徳島空港近くの通り沿いの喫茶店やまなみ です。
自閉症の人の作品を、建築に取り入れてくださったのだそうです。概観は、

店内の感じは、

明り取りの小窓に、全部、自閉症のある青年が製作したガラス細工がはめ込まれているのです。
決して主張しすぎない、それでいて、とても素敵な物語を感じさせる効果的なインテリアとなってて、喫茶店内の雰囲気を高めていました。
素晴らしい!
徳島空港近くの通り沿いの喫茶店やまなみ です。
自閉症の人の作品を、建築に取り入れてくださったのだそうです。概観は、
店内の感じは、
明り取りの小窓に、全部、自閉症のある青年が製作したガラス細工がはめ込まれているのです。
決して主張しすぎない、それでいて、とても素敵な物語を感じさせる効果的なインテリアとなってて、喫茶店内の雰囲気を高めていました。
素晴らしい!
2009年07月21日
ソープ展、終わりました

ソープ展、終わりました。昨日夕方、スタッフで片付けをしました。
美術館の裏って、倉庫って、こんな風になってるんだ~とか、新しい発見もあったりして(うふ)。
楽しかったなぁ。
有意義だったなぁ。
ソープさんとの出会いで、自閉症の人たちも、家族も、支援者たちも、『自立』『はたらく』だけではない人生の豊かさに、改めて目を向けることができました。才能のある子もいるに違いない!



入場者数は大台に乗り、そのうち約100名にひとりが、お買い上げになったらしいです。
佐賀の方のおうちなど、いろいろなところに、ソープさんの絵が飾ってあるのでしょう。
ワークショップでみんながソープさんの指導の下に描いた絵も飾ってもらっていましたが、それらは額装して、それいゆのあちこちに展示させていただくことにしています。今では、それいゆの実践現場も県内10数箇所に広がっています。
それいゆにお越しの際は、ご覧になってくださいね。
スタッフもなれない仕事を良くがんばってくれました。
スタッフと親の会のお母さんたちが力を合わせて、受付や販売などをしてくれました。
ソープ展を持ってきてくださった「ほるぷ」さんも、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげです。ありがとうございました。
私たちに多くのものを残してくれたソープ展。
観に来てくださった方々も含め、すべての関係者に感謝です。
2009年07月20日
ソープ展、今日まで
ソープさんの作品には、テーマが4つあります。
『子ども』 『動物』 『群衆』 『愛と希望』
パステル画が多いですが、写真のようなスカルプチャーも多いのです。
柔らかな曲線に迷いの無い心、深く普遍的なやさしさを感じます。
愛と希望と喜び マッケンジー・ソープの世界展 は、
今日まで
佐賀県立美術館にて
2009年07月19日
ソープ展明日まで
ソープさんは、ゴッホが好きなんですって。
で、ひまわりがたくさん咲いている、『愛の国』を歩く、ダッフルコートの子ども。
手に抱えているのは、自分のソウル(魂)。

愛と希望と喜びのマッケンジー・ソープの世界展は、
明日までです
佐賀県立美術館にて
で、ひまわりがたくさん咲いている、『愛の国』を歩く、ダッフルコートの子ども。
手に抱えているのは、自分のソウル(魂)。
愛と希望と喜びのマッケンジー・ソープの世界展は、
明日までです
佐賀県立美術館にて
2009年07月17日
愛と希望と喜び~ソープ展
この絵、大好きなんです。
ソープさんがはじめてダッフルコートの子どもを描いたといわれる作品。
苦しい悲しい寂しい気持ちを支えながら一緒に歩いている犬は友達。友達の犬は、明るく包み込むような笑顔で、澄んだやさしい目で見守りながら、子どもから離れずに一緒に歩いています。そこには真の『信頼』がある。

愛と希望と喜び~マッケンジー・ソープの世界展
佐賀県立美術館
7月20日まで
ソープさんがはじめてダッフルコートの子どもを描いたといわれる作品。
苦しい悲しい寂しい気持ちを支えながら一緒に歩いている犬は友達。友達の犬は、明るく包み込むような笑顔で、澄んだやさしい目で見守りながら、子どもから離れずに一緒に歩いています。そこには真の『信頼』がある。
愛と希望と喜び~マッケンジー・ソープの世界展
佐賀県立美術館
7月20日まで
2009年07月15日
自閉症の子どもたちの絵~ソープ展
日曜日に、マッケンジー・ソープさんが来られて、発達障害を持つ子どもたちに絵を教えてくださった時の作品が、ソープさんの絵と共に、佐賀県立美術館に飾ってあります。
ぜひ、見に行って欲しいです。
マッケンジー・ソープの世界展
佐賀県立美術館にて
7月20日まで
2009年07月12日
ソープ氏と自閉症の子どもたち
今日は、佐賀県立美術館で、マッケンジー・ソープさんの子どもたち向けワークショップが開催されました。
佐賀県自閉症協会のアインシュタインクラブに所属する自閉症の子どもたちが15人ほど(15人定員だったので。7~18歳)、参加しました。

ソープさんの力強いガイダンスによって、集中して自分なりの絵を仕上げました。



どの子も、すごく集中してました。
普段、そんなに絵を描くことの少ない子ばかりでしたが、ソープさんのガイドの通りにしたら、なんと素晴らしい絵が仕上がりました。
ソープさんも感激してくださり、今日仕上がった絵を、ご自身の絵と一緒に残りの期間、佐賀県立美術館に展示してくださることになったんです。ソープ産後地震が決断なさったことです。こんなこと初めてだと、ソープの世界展実行委員会の皆様もおっしゃっていました。
彼らにこんな力があったなんて、同伴の保護者たちも、もちろん私も大変感激しました。
この写真は、保護者たちに説明してくださっているソープさんの様子です。

非常に刺激的な一日でした。
佐賀県自閉症協会のアインシュタインクラブに所属する自閉症の子どもたちが15人ほど(15人定員だったので。7~18歳)、参加しました。
ソープさんの力強いガイダンスによって、集中して自分なりの絵を仕上げました。
どの子も、すごく集中してました。
普段、そんなに絵を描くことの少ない子ばかりでしたが、ソープさんのガイドの通りにしたら、なんと素晴らしい絵が仕上がりました。
ソープさんも感激してくださり、今日仕上がった絵を、ご自身の絵と一緒に残りの期間、佐賀県立美術館に展示してくださることになったんです。ソープ産後地震が決断なさったことです。こんなこと初めてだと、ソープの世界展実行委員会の皆様もおっしゃっていました。
彼らにこんな力があったなんて、同伴の保護者たちも、もちろん私も大変感激しました。

非常に刺激的な一日でした。
2009年07月10日
ソープの描く子どもたち
マッケンジー・ソープさんは、子どもたちを描く時、常にダッフルコートを着せ、硬い重そうな靴を履かせています。
そして、顔が見えないか、見えても目鼻がありません。
それを見る人が、自分でその子どもの姿を心に描くことができるのです。
どんな子どもなのか、重いコートを脱がせ、硬い靴を脱がせてあげて、身体と心を軽くしてあげたら、きっと豊な表情を見せてくれる、そんな子どもたち。
皆さんが子どもに思いを馳せ、思いを寄せ、心を寄り添わせると、その子は自分らしく輝き始める。
ソープさんの描く、ダッフルコートの子どもたちは、大きくて中身が詰まっていそうなハートを運んでいます。
そのハートの持ち主を探して、出会いたいんだと思うんです。
その人が、自分のハートを取り戻すことができるように。
一生懸命、どこまでもどこまでも、地球上くまなく探して歩いているんです。
そのハートの持ち主は、もしかしたら、あなたなのかもしれません。
自分のハートを見つけに、ソープの世界に行ってみませんか?
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マッケンジー・ソープの世界展は、
7月20日まで
佐賀県立美術館にて
2009年07月09日
2009年07月08日
愛と希望~ソープの世界展
愛と希望と喜びの、マッケンジー・ソープ展開催中です。
この絵は、有名な『イノセント』 販売用なので写真撮影OKでした。

今日は雨です。
誰かの心の涙みたい。。。
そんな日こそ、マッケンジー・ソープの世界に浸ってみませんか。
きっと安らぎを得ることができる。
きっと愛を感じることができる。
ソープの愛と希望に溢れた世界感ただよう空間が広がっています。
佐賀県立美術館で好評開催中。
この絵は、有名な『イノセント』 販売用なので写真撮影OKでした。
今日は雨です。
誰かの心の涙みたい。。。
そんな日こそ、マッケンジー・ソープの世界に浸ってみませんか。
きっと安らぎを得ることができる。
きっと愛を感じることができる。
ソープの愛と希望に溢れた世界感ただよう空間が広がっています。
佐賀県立美術館で好評開催中。
2009年07月07日
愛と希望の展覧会~マッケンジー・ソープ展
マッケンジー・ソープ展、開会式でした。
みんなでテープカット!

両脇は、我がそれいゆの自閉症アーティストたちで、ソープ氏の作品と同じ空間に、展示してもらっています。
こんな感じ。

なんと、県議会議員の藤木卓一郎様も駆けつけてくださり、御祝辞を頂くことができました。

藤木県議がおっしゃった言葉の中で、
『われわれは誰もが、自分の生きる道を捜し求めているのだが、ソープさんは絵という道で自分を見つけたという方なのだろう。』という言葉に深くうなづいてしまいました。
私たちの誰もが、自分が自分らしく生きていく道を探している、人生とはその心の旅なのだと思うのです。
それは、障害があるとか無いとか、そんなことではなく、自分の心を見つめていくことなのだと思うのです。
ソープさんの世界に浸ると、そういったことを考える機会が得られると感じます。
多くの皆さんに、ソープさんの世界に触れてみてもらいたいと思いました。
佐賀県立美術館で、7月20日まで開催されています。
みんなでテープカット!
両脇は、我がそれいゆの自閉症アーティストたちで、ソープ氏の作品と同じ空間に、展示してもらっています。
こんな感じ。
なんと、県議会議員の藤木卓一郎様も駆けつけてくださり、御祝辞を頂くことができました。
藤木県議がおっしゃった言葉の中で、
『われわれは誰もが、自分の生きる道を捜し求めているのだが、ソープさんは絵という道で自分を見つけたという方なのだろう。』という言葉に深くうなづいてしまいました。
私たちの誰もが、自分が自分らしく生きていく道を探している、人生とはその心の旅なのだと思うのです。
それは、障害があるとか無いとか、そんなことではなく、自分の心を見つめていくことなのだと思うのです。
ソープさんの世界に浸ると、そういったことを考える機会が得られると感じます。
多くの皆さんに、ソープさんの世界に触れてみてもらいたいと思いました。
佐賀県立美術館で、7月20日まで開催されています。
2009年07月06日
マッケンジー・ソープ展の搬入
今日は朝から、マッケンジー・ソープ展 の搬入があっているので、佐賀県立美術館に顔出してきました。

この展覧会は、NPO法人それいゆ と マッケンジー・ソープ展実行委員会の共催で開催するもので、半年以上前から準備してきました。
マッケンジー・ソープ氏は、イギリスに住む芸術家で、発達障害の1つであるディスレキシア(学習障害の中核症状である、いわば読み書き障害)をお持ちです。学校時代は読み書きがうまくできなくて大変な思いをなさったのですが、あるときから芸術的才能を開花させ、世界的に人気を博すアーティストになられました。
彼の作品はどれもこれも、色彩豊かで、人の情というか、人間の存在そのものに対するやさしいまなざしが感じられます。
7月12日の日曜日には、マッケンジーさんご自身が佐賀に来られて、子どもたちに絵を教えてくださる、というイベントも企画されています。
それいゆの仲間たちの作、それいゆアート展も同時に開催しています。
皆さん、ぜひ、奮ってご参加ください。
私も時々会場に顔を出します。会場でお目にかかれれば嬉しいです。
まずは明日、午前中、開会式があります。誰でも参加できます。
ぜひ、いらしてくださいね。
マッケンジー・ソープ展
佐賀県立美術館にて
7月7日(火)~7月20日(日)
この展覧会は、NPO法人それいゆ と マッケンジー・ソープ展実行委員会の共催で開催するもので、半年以上前から準備してきました。
マッケンジー・ソープ氏は、イギリスに住む芸術家で、発達障害の1つであるディスレキシア(学習障害の中核症状である、いわば読み書き障害)をお持ちです。学校時代は読み書きがうまくできなくて大変な思いをなさったのですが、あるときから芸術的才能を開花させ、世界的に人気を博すアーティストになられました。
彼の作品はどれもこれも、色彩豊かで、人の情というか、人間の存在そのものに対するやさしいまなざしが感じられます。
7月12日の日曜日には、マッケンジーさんご自身が佐賀に来られて、子どもたちに絵を教えてくださる、というイベントも企画されています。
それいゆの仲間たちの作、それいゆアート展も同時に開催しています。
皆さん、ぜひ、奮ってご参加ください。
私も時々会場に顔を出します。会場でお目にかかれれば嬉しいです。
まずは明日、午前中、開会式があります。誰でも参加できます。
ぜひ、いらしてくださいね。
マッケンジー・ソープ展
佐賀県立美術館にて
7月7日(火)~7月20日(日)