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2011年06月08日

動物介在活動の実践

一昨日と昨日は、毎月行っている動物介在活動、いわゆる、アニマルセラピーの活動日でした。とうとう私は、アニマルセラピーチームを養成し、結成し、活動開始してしまったんですね。

7頭の犬たちとそのハンドラ―(飼い主さん)とアシストのメンバーたちと、毎月岡崎市からお招きして教えていただいている先生と、総勢15名+7頭で、一昨日は佐賀県立病院緩和ケア病棟、そして、昨日は県内のとある高齢者施設に行きました。

いつもいつも思うことですが、動物が現れると、皆さんの脳が活性化される様子がすごいのです。いつもリハビリで動かすのが大変な手なども、自然と無理なく動くらしいのです。なにより、自然とこぼれる笑顔が感動的です。

そういう笑顔に触れると、私たちメンバーも幸せな気持ちになります。

なぜ、人は動物に癒されるのか、知りたくてたまりません。

もちろん、動物が嫌いな人は嫌いで良いのです。好きも嫌いも自由ですものね。

  

Posted by Tomoko at 06:13Comments(4)アニマルの話

2010年10月28日

兵庫県立伊川谷北高校の快挙

若い聡明な力と純粋な心は素晴らしいなあ。

兵庫県立伊川谷北高校の快挙を見てください!!!
       ↓
http://www.mbs.jp/voice/special/201010/15_30419.shtml

「人とクマと森と」

自分たちで調べ抜いて、人と野生動物の共生という結論にいたった高校生たち!

皆さん、見てみて!!!


私も動物との共生&ペットにやさしい街づくり&いのちの教育の活動、ずっと続けています。

平成18年からボランティアを始めています。左サイドバーで見てね。

まずは、日々の生活実践の質を高める活動から始めています。


11月21日(日)に、佐賀市で 関連講演会をします。主催は、佐賀県発達障害者支援センターですが、私のボランティア団体も共催しています。

テーマは、児童虐待と動物虐待の関連、動物虐待と少年犯罪、発達障害とペットの効果 などです。

講師は、人と動物の関係学の権威 山崎恵子先生(東京y)と、私です。


興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

お問合せは、佐賀県発達障害者支援センター結 まで! 

聴講料は、1,000円。





  

Posted by Tomoko at 23:16Comments(1)アニマルの話

2009年09月22日

出会い

mocoをうちのコとして引き取ったのは、もう5年以上も前。
私にとっては生まれて初めての飼い犬でした。

mocoと出会ってから私の人生は大きく変わりました。すごい出会いもたくさんありました。
あれこれ書くと長くなるので、すっ飛ばしますが、この出会いは、その中でももっとも大きな意味を持つ出会いの1つです。

それが、「ディロン~運命の犬~」(NHK総合)のドラマ。

「ディロン」を知ってから私は、アニマルライツとアニマルセラピー、そして、優良家庭犬の普及に協力するようになりました。

うちのmayaもアニマルセラピーチームのメンバーとなり、それいゆフリースクールSAGAもアニマルセラピーを1年前から取り入れるようになりました。

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今日、なんとその、「ディロン」のドラマのモデルとなった太田恵理先生と天寿を全うした実在のディロンの跡継ぎであるしのぶちゃんとソックスちゃんをお迎えしました。明日の佐賀県動物愛護フェスティバルで模範演技をしていただくのです。私は市民ボランティアとして参加します。

しのぶちゃんは、正真正銘、試験をパスした優良家庭犬であり、そして、セラピードッグのテストもパスしたセラピードッグです。

そして、実は、『ディロン』の最終回にサリーちゃん役を演じ、そして、大ヒット映画『犬と私の10の約束』で大人になったソックスを演じたタレント犬でもあります。

しのぶちゃん(右)、ソックスちゃん(中)、左が太田先生


ソックスちゃんは映画で子犬役で出る予定だったのでソックスと名づけられたそうですが、結果的には出演していないそうです。

太田先生ご一家との出会いも、私を大きく変化させました。

明日、森林公園で、佐賀県動物愛護フェスティバル時に、優良家庭犬のデモンストレーションがあります。
私はそのお手伝いをしています。

近くにお住まいの方は、ぜひ、お立ち寄りください。


  

Posted by Tomoko at 19:29Comments(2)アニマルの話

2009年08月21日

犬の力

私の知っているアメリカの人は、ほとんどが何かしらペットを飼っています。

今回来日している、ジョイスもルースもダグも2頭以上のペットを飼っています。

ルースと犬の話をしていたら、ルースの新しい犬は生後7ヶ月で、ミニチュア・オーストラリアン・シェパードなんだとか。

オーストラリアンシェパードって青い目をしたきれいな犬ですが、ミニチュアが存在するとはまったく知りませんで、ものすごく驚いてしまいました。

その上、ルースのその子犬ちゃんは、生後5ヶ月の時にGCT(グッドシティズンテスト)に合格(日本では、生後10ヶ月以上でなければ受験できない)し、現在、セラピードッグになるための訓練を受けているとのこと。その訓練のため、時々シャーロットTEACCHセンターに、ルースと一緒にご出勤なのだとか。

うちの、駄犬と一緒です。うちの駄犬も、アニマルセラピー訪問活動の練習として、ときどき、それいゆに出勤させています。
以前いたスタッフは、猫を連れてきてくれていました。

我が家の駄犬は、GCTこそ受けていないものの、ホールディングドッグとしてセラピー犬の要件を満たしているとペットパートナーズ(アメリカ・デルタ協会のセラピードッグ基準)の先生から認められ、アニマルセラピーの訪問活動に参加しています。

アメリカでは、セラピードッグの認定を受けるためにはGCT合格が必須だそうですが、日本では、活動実績と指導者からの認定でも参加できます。

うちの駄犬も、いつの日にかGCT合格を狙ってみるべきかなぁ、、、なんて思ったりしました。


  


Posted by Tomoko at 07:02Comments(0)アニマルの話