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2009年10月09日

『ラブの贈りもの』(泉放送制作)

関西地方で放映されている、モーニングドラマの『ラブの贈りもの』(泉放送制作)は、ラブラドールレトリーバーの子犬を預かったパピーウォーカー家族の泣き笑いのホームドラマ。

関西地方に泊まるたびに、朝はこの番組を見て、泣き笑いの私です。

今日はこれから、高槻市教育委員会のコンサルテーションです。


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【お詫び】

先週の学会の様子の記事をアップしていましたが、禁止事項だったということを知らずに迂闊にもアップしてしまっていました。
軽率・粗忽なことをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
ご迷惑をおかけいたしました関係諸氏、関係機関の皆様に、心よりお詫び申し上げます。
関連記事はすべて削除いたしております。
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Posted by Tomoko at 09:01Comments(0)つれづれ

2009年10月06日

心から笑う

大人になると、心から笑うことが少なくなる時期がありますね。

写真は、私がボランティア参加しているアニマルセラピー訪問活動(動物介在活動:AAA)の様子。

 (病院と患者様の許可を得て掲載しています)


昨日の月曜日も、その訪問活動の日でした。昨日はとあるホスピスに行く日でした。私は仕事だったので参加できなかったんですが、メンバーから報告メールを頂いたなかに「表情の乏しかったあるがん患者さんが、犬たちの訪問に満面の笑みでお話をされ看護師さんもびっくりでした」という一文がありました。

40歳も過ぎると、家庭でも職場でも責任が重くなり、忙しくもなり、いつのまにか満面の笑みってどんなのだったか忘れている時があるような気もします。

上の写真は、昨日のではなく私がはじめて訪問活動に参加したときのスナップですが、このときもものすごく喜んでいただいたことが鮮明に思い出されます。生と死に向かい合う日々の中で、そんなことより違う何か普遍のものに触れた瞬間に自然に発生した、限りなく透き通ったとても素敵な笑顔でした。


心から笑うということが発生するには、いろんな状況が考えられますね。そして、いろんな要因も。



私は、いつどんなときにどんな風に笑っているかしら。

心から笑う機会が多いと良いな。

そして、そんな機会に出会ったとき、素直に笑うことのできるよう心を整えている私でありたいな。


っと、メールを読みながら思ってしまいました。


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【お詫び】

先週の学会の様子の記事をアップしていましたが、禁止事項だったということを知らずに迂闊にもアップしてしまっていました。
軽率・粗忽なことをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
ご迷惑をおかけいたしました関係諸氏、関係機関の皆様に、心よりお詫び申し上げます。
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Posted by Tomoko at 01:32Comments(2)つれづれ

2009年09月25日

四季咲きのバラ


チョー忙しい一日でした。

朝日新聞の取材も切れ切れに出たり入ったり、佐賀地域センターとマインズとWS神野を交互に行ったり来たりしてミーティングもあり、原稿書きもあり。。

道端に咲いた四季咲きの野ばら。

見つけたのでパチリ。

綺麗ね。

っと思う瞬間も大切にしたいです。

一瞬でも、自然に触れると感激します。

ありがとう。
  

Posted by Tomoko at 22:18Comments(1)つれづれ

2009年09月22日

涙の乗車券

今年の前半はたっぷりANAに乗って、
後半は、JALに乗ってます。
JALは再建のために揺れていますね。この数年、サービスも明らかに劣化していました。
どうなるんでしょうか。私的には、アライアンスも気になります。ワンワールドから抜けるのかどうか。やっぱりマイレージは何かと便利ですものね。

ところで、9月の機内サービスのオーディオプログラムのJALスペシャルは、カーペンターズデビュー40周年記念特集です。

https://www.jal.co.jp/inflight/dom/entertainment/audio.html#jal_special_2

大好きな曲ばかり。

でもね、紹介しているキマグレンさんたちの話に明らかな間違いが2つ。。

そのうちどうしても気になるのが、以下の点。

「涙の乗車券は、カーペンターズが出してから、それをビートルズがカバーした」

違うよ~。逆だよ~。

時代も10年ずれているよ。

ビートルズは60年代の人たち、カーペンターズは70年代の人たちだよ。(かなり大雑把な表現ですが)

「涙の乗車券」は、ポールの作品で、アップテンポ。

カーペンターズがカバーした時はバラード風になっていて、GirlがboyにSheがHeに意図的に変わってます。

好きな曲でしたが、「He does not care」とすべきところを 「He don't care」という歌詞の文法が理解できず、なんども「嘘?」と思って聞きなおした中学生の私を思い出します。そしたら、探し出して聞いてみたオリジナルのポールの歌詞でも「She don't care」となっていて、再び「なんで、She doesn't care じゃないの?」と思い切り悩んで英語の先生に聞いたけど、英語の先生もわからなかった。その後、すっかり忘れていたんですが、数十年経ってイギリスに留学した2000年にイギリスの語学学校のイギリス人の先生が偶然にも授業の中で取り上げて説明してくれたことがあって、私の人生で何度も出会う曲だな~と、改めて感じたことも思い出します。そしてまた、そんなこともすっかり忘れていたのに、今回またJALの機内で出会って、そういういろんなことを懐かしく思い出しました。

私が洋楽を聞き出した時にはビートルズの解散直後で、ポールマッカートニーとウィングスががんばってました。それでもビートルズ熱はラジオでも盛んでしたね、まだ。ポールもジョンもリンゴもジョージも現役で、それぞれソロで曲を発表していた頃ですから、私自身もリアルタイムで聴いていた時代です。ジョンの「イマジン」もリアルタイムで聴いてました。

そうこうしているうちに、カーペンターズがブレイクしたんで、時代の違いは私の思春期や青春に刻まれています。

私たちのような、ビートルズとカーペンターズの両方をほぼ人生の歩みと共に聴いてきた年代のものには、今回のJAL機内オーディオプログラムの説明の間違いには、驚愕し、聞き逃せないことかもしれません。

キマグレンには悪いけど、JALに意見のメールしてみようかな。

キマグレンさん、勉強して正しい知識を得てね。

今回、プログラムの最初に流れているキマグレンがカバーしたトップ・オブ・ザ・ワールドは、とても気持ちの良い楽曲に仕上がってましたよ。

  

Posted by Tomoko at 06:15Comments(1)つれづれ

2008年10月23日

近況

退院してから久しぶりに、2週間の佐賀滞在。
自分の家にいるのに『滞在』とは奇妙だな。
が、うちのワンたちは大喜びだ。

リハビリで毎日全身疲労。このブログもすっかり後回しになっている。

この間、いくらか仕事もした。

いくつかの会議と小5の子どもの個別の教育支援会議出席。

相談センタースタッフの指導。

フリースクールの生徒たちの自己認知支援カウンセリング。

原稿。

今日も、自己認知支援カウンセリングや保護者面談がある。


リハビリも、もちろん。


  

Posted by Tomoko at 08:46Comments(2)つれづれ

2008年09月30日

リハビリ

しばらく書かないうちに、あっという間に10日も過ぎていたのか。。

怒涛のような毎日である。

しかも、リハビリが次の段階に進んだので、それでまた疲労困憊の毎日である。リハビリだけじゃなく仕事も生活もあるから。

高槻のあとは、2日ほど佐賀で仕事したが、咳が止まらず県立病院を受診。X線とか血液検査とかいろいろ診て頂き、慢性化しているとのこと。次の受診は12月。胸の写真はやや白くなっていて、ぜんぜん治らない。咳が苦しい日がある。

その後、高知市で4日間の仕事。
高知県障害福祉課からの依頼の仕事=2日間と、ソーシャルストーリーズWS@高知市=2日間。
発達障害者支援開発事業の一部(早期発見)を、高知県が佐賀県方式を導入した。そこで効果検証については共同研究することになるので、私以外にもNPO法人それいゆ理事長と佐賀県障害福祉課から1名が参加しての合同会議。
高知のHドクターに咳を診ていただく。

日曜日に帰宅して、月曜日の昨日は、術後初の検診日。S大学医学部病院整形外科受診。経過はまずまずというところらしく、『神の手』教授とお若い主治医に喜んでいただいた。次の整形外科定期検診日も決定。

午後からは、佐賀市地域猫対策推進委員会出席。これが3時間以上も。
佐賀市の打ち出す指針と助成金制度に関わるものなので、非常に重要な会議だった。
帰り間際に、身障者手帳の新しいものが出来上がっていると知り、受け取り手続きをして、新しい手帳を頂戴した。今回の手術によって等級が上がったのである。

その上、18時から、佐賀県庁にて、佐賀県発達障害者支援開発事業の効果検証作業部会。
こちらは効果検証に関わる調査方法等の検討会。

今日は、午前中、プリスクールの様子を見てからフリースクールで3名と面談。
その後、移動である。
ただいま、羽田で函館行きの乗り継ぎの合間。

毎日眠いぞ。
  

Posted by Tomoko at 16:27Comments(6)つれづれ

2008年09月19日

台風13号

大阪は台風13号に直撃されるかも、と思ったのですが、大阪はそれたみたいですね。

直撃で災害にあった地域もあるので、胸が痛いです。

さて、明日からの高槻市で実施する『ソーシャルストーリーズ・フォローアップセミナー』のため、高槻に来ています。

受講の皆さん、気をつけてお越しになってくださいね。



  

Posted by Tomoko at 18:49Comments(2)つれづれ

2008年09月15日

犬の散歩とリー・マーカス所長の引退

今日は雨。台風が近づいている。明日以降が心配。

昨日は台風の前に、と思い立ち、犬を連れて散歩した。
本当に何ヶ月ぶりだろう。
うちのワンたちと散歩できるなんて、手術の甲斐はあったなぁ、と、改めて感動する。

でも、帰宅してからドッと来た。

まだまだだなぁ。



昨日今日、うちにいられる理由は、アメリカ行きをキャンセルしたから。

実は、昨日は、チャペルヒルTEACCHセンター(ノースカロライナ大学医学部)のリー・マーカス所長の退職記念パーティで、私はそれに招かれていた。

行きたくて日程も空けていたし、航空券もホテルも予約していた。

でも、身体が悲鳴をあげ始めた。
なので、泣く泣く取りやめた、という次第である。
パーティの主催者とメジボブ教授と、そして、当の本人のリーには、お詫びのメールと退職のお祝いを贈ることにした。

リーはこれからも、非常勤で勤務を継続し、後進を育てながらTEACCH部を支えてくれるのだそうだ。



夫も休みを取ってくれて、私の身体を休めるように協力してくれた。
ありがとう。

秋は何かと忙しいものだ。
休息をとることができたので、また今週も何とかがんばろう。


  

Posted by Tomoko at 18:25Comments(2)つれづれ

2008年07月03日

デヴィッド・フォスター ソングブック(JAL機内オーディオ)

茂木さんをお見送りした翌日、私はアメリカから訪ねてきた知人と食事して、その夜、函館に飛んでいました。実際は、羽田で泊まって、翌早朝、函館に飛んだのでしたが。
茂木さんの自閉脳特集の番組は、函館のホテルで見ました。

定例のおしまコロニーへの自閉症支援のコンサルテーションでした。
毎回、2日間滞在します。
コロニー内のとある入所施設における自閉症支援を重点的にコンサルさせていただいていて、もう7年目かな。
コロニー全体の800人弱いるスタッフのリーダー研修と北海道発達障害者支援センターへのコンサルも担当しています。
それも終わって、最終便で羽田に飛び、今夜は、定宿の1つ、羽田エクセルホテル東急に投宿。明日は和歌山入りです。

さて、通常、国内はANA(スターアライアンス)を利用することの多い私です。国際線はJAL(ワンワールド)の方が多いですが。特に、羽田乗り継ぎの場合、いつもこの第2ターミナル建物内のホテルを利用するのが歩く距離が短くて足に痛みを持つ身には便利だし、ANAのスターアライアンスのスーパーフライヤーズデスクが利用しやすかったので、ANAが多くなってしまうのです。

でも、今日は、コンサルの都合で一等遅い便に乗らないといけなかったから、函館~羽田のJALに乗りました。

機内はいつも私の安らぎの場所。オーディオサービスはいつも楽しみです。
ANAは、このところ、70年代80年代の音楽を特集していますが、
JALは、先月から、なんと、デヴィッド・フォスター!!!!!!!!!!



JALは、オリジナル曲をデヴィッド・フォスターに依頼したというのです!

I Will Be There with You!

素晴らしい!!!
今回のオリジナル曲はとても feel so good !
Instrumental はわくわく高揚感があります。
歌入りもキャサリン・マクフィー(American Idoleの勝者)の透き通るような声は、曲想を邪魔してません。


オーディオプログラムではデビッド・フォスター作曲の特集があり、

After The Love Has Gone (Earth Wind & Fire)

Hard to say I'm sorry (Chicago)

Through the Fire (Chaka Khan)

Always Love You (Whitney Huston)

Because you loved me ( Celine Dion)

Prayer

You raise me up (←この曲、長いこと讃美歌だと思ってました)

ほか

AORミュージックの定番というか代表曲ばかり!

耳に心地良くて疲れも吹っ飛ぶ!

しばらくサービスの質の低下で遠ざかっていましたが、JALを少しばかり見直しました。

詳しくは、→JAL国内線オーディオ



*ANAオーディオプログラムの7月「青春歌謡グラフィティ」で、久々に『はっぴいえんど』の『風をあつめて』を聴きました。
 37年前の曲だというのに、なんて新しい!!!
 その事実に胸が震えます。

  


Posted by Tomoko at 22:19Comments(0)つれづれ

2008年04月22日

昇地三郎先生

最近、テレビで、昇地三郎先生のお元気な姿をたびたび目にする

もちろん、しいのみ学園の創立者で、多くの障害児教育の領域で働く人たちを育てた人

数十年前までは、障害児教育という領域を、日本という文化の中で確立した方として知られておられた

佐賀でも、こすもす村が伊万里にできたとき、激励の詩を贈っておられた

先生の後進は立派に育って、福岡を中心にして日本中に散らばっている

今や、先生は、すべての人にとって、人生の生き方の先輩で、あらゆる意味でお手本だ

最近、先生がご登場なさるのは、ほとんどが長寿を取り上げた番組

長寿の秘訣は、たゆまぬ好奇心、そして、よく噛むことだと先生はおっしゃる

達観したような明るい穏やかな101歳の笑顔は、誰をも魅了する

素晴らしいなぁ
  

Posted by Tomoko at 07:16Comments(1)つれづれ