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2011年09月29日

TEACCH研修3日め

今日は、2歳の男児の診断でした。
昨日熟読していた彼の資料を基に、ラム博士と一緒に準備。
この子は、UNCチャペルヒル校の同胞児追跡研究の対象児だったので(つまり、兄が自閉症ということ)、生後6カ月の頃からASDチェックと超早期療育を受けてきた子で、資料はたっぷり揃っていました。2歳前であれば、診断が無くても、個別の超早期療育を受けることができるように、連邦政府が法律を整えているのです。
彼はいよいよプリスクールに入園する年齢になったので、教育措置のための正式な診断を受けに来たとのことでした。

検査を3つ、そのうちの1つのPEP3は私がやらせていただきました。

超早期療育を受けていると、こんなに対人関係の面が育つのか!と驚愕するほどの進歩を見せていましたが、コミュニケーション・社会性・行動面の3つ組すべてに明らかな違いがみられ、本日、やはり自閉症の確定診断となりました。

この子の三つ組の特性の違いを見つけることと、まだ3歳になっていない、という点から、発達特性も読み取らないといけなかったので、大変勉強になりました。
今日は、アセスメントからIEP示唆へのスタッフミーティング、そして、親御さんへの説明にも参加させていただき、さらに勉強になりました。

今日は、診断の採点は、スーパーバイザーであるラム博士と、.5しか違わなかったので、とてもうれしかったです。



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