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2009年07月07日

愛と希望の展覧会~マッケンジー・ソープ展

マッケンジー・ソープ展、開会式でした。

みんなでテープカット!

愛と希望の展覧会~マッケンジー・ソープ展

両脇は、我がそれいゆの自閉症アーティストたちで、ソープ氏の作品と同じ空間に、展示してもらっています。

こんな感じ。
愛と希望の展覧会~マッケンジー・ソープ展

なんと、県議会議員の藤木卓一郎様も駆けつけてくださり、御祝辞を頂くことができました。

愛と希望の展覧会~マッケンジー・ソープ展


藤木県議がおっしゃった言葉の中で、

『われわれは誰もが、自分の生きる道を捜し求めているのだが、ソープさんは絵という道で自分を見つけたという方なのだろう。』という言葉に深くうなづいてしまいました。

私たちの誰もが、自分が自分らしく生きていく道を探している、人生とはその心の旅なのだと思うのです。

それは、障害があるとか無いとか、そんなことではなく、自分の心を見つめていくことなのだと思うのです。


ソープさんの世界に浸ると、そういったことを考える機会が得られると感じます。

多くの皆さんに、ソープさんの世界に触れてみてもらいたいと思いました。


佐賀県立美術館で、7月20日まで開催されています。




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この記事へのコメント
『自分が自分らしく生きてゆく道』を捜し続け、かつ「自分らしく生きれている」時は、自分の方から門をこじ開けなくても、絶妙のタイミングで向こうの方から門を開けてくれ、どんどん道が開いて行くものなのですね。

ソープ氏の展覧会しかり、Tomoko先生のTV出演しかり…

自分の才能を発揮できる喜び。自分の才能が『他者の才能』によって認められる喜び。正に自分らしく自分の人生を生きている喜び。

自分らしく生きている人からは、何かしら好ましい影響力を感じます。
Posted by オサル at 2009年07月07日 20:40
自分の生きる道を捜す。自分自身をしっかり見つめる。今までがむしゃらに頑張ってきたけど、もう少し落ち着いて考えてみようかな。どうもありがとうございました。
Posted by くろやん at 2009年07月07日 21:09
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