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2009年07月10日
ソープの描く子どもたち
マッケンジー・ソープさんは、子どもたちを描く時、常にダッフルコートを着せ、硬い重そうな靴を履かせています。
そして、顔が見えないか、見えても目鼻がありません。
それを見る人が、自分でその子どもの姿を心に描くことができるのです。
どんな子どもなのか、重いコートを脱がせ、硬い靴を脱がせてあげて、身体と心を軽くしてあげたら、きっと豊な表情を見せてくれる、そんな子どもたち。
皆さんが子どもに思いを馳せ、思いを寄せ、心を寄り添わせると、その子は自分らしく輝き始める。
ソープさんの描く、ダッフルコートの子どもたちは、大きくて中身が詰まっていそうなハートを運んでいます。
そのハートの持ち主を探して、出会いたいんだと思うんです。
その人が、自分のハートを取り戻すことができるように。
一生懸命、どこまでもどこまでも、地球上くまなく探して歩いているんです。
そのハートの持ち主は、もしかしたら、あなたなのかもしれません。
自分のハートを見つけに、ソープの世界に行ってみませんか?
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マッケンジー・ソープの世界展は、
7月20日まで
佐賀県立美術館にて
Posted by Tomoko at 09:47│Comments(0)
│芸術・アート
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