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2012年11月02日

アーリースタートデンバーモデル実践報告ー自閉症乳児超早期療育

昨日の午前中、第53回日本児童青年精神医学会において、自閉症乳幼児のための超早期療育法 アーリースタートデンバーモデル(を参考にした症例)の実践報告をいたしました。ささやかな実践ですが、これからも継続していきます。

アーリースタートデンバーモデル関連の実践報告は、これが国内で初めてということになりました。

佐賀県モデルの中で実践しているので、この療育法を受けるのは、私たちのところでは現在無料です。ただし条件があり、佐賀市在住(佐賀市の予算を使っているため)で、初回が2歳半未満のお子さん、です。1歳半健診後、佐賀市の保健師さんからの紹介というルートのみ、で、すでに他の機関での療育を受けている人は対象となりません。(予算の関係で人員が限られているのよ~)

1歳2歳という早い時期から、自閉脳の認知特性に合わせた指導という刺激を脳に与えて脳内に学習プロセスを構築していくこと。ここにアーリースタートデンバーモデルの凄さがあります。
3つ子の魂百まで という日本の古いことわざがありますが、早期療育はやはり効果は高いです。
といっても、ではその年齢を過ぎていたらダメなのか、というと、そういうことでもありません。

聞きに来てくださった方、ありがとうございました。


日本アーリースタートデンバーモデル研究会は、細々と活動していきます。
またこのブログでお知らせしますので、興味のある方は注目していてください。とはいえ、まだいろんなレギュレーションのため、活発に始めるのは来年となります。ゆっくりいいきます。
お問い合わせは↑のメルアドへ。



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