*服巻智子への講演依頼は以下の方法で!

<< 服巻智子への講演・機関コンサルテーション申込方法! >>

服巻智子への講演依頼および機関コンサルテーション依頼は、下記のメールアドレスよりお問合せいただくか、申込用紙をダウンロードしてファックスするか、どちらかの方法を選択してお申込みください。メールの場合も、下記のPDFの申込用紙をダウンロードして申込み時に必要な内容・情報をご確認ください。

お問合せ先 kouenirai_tomoko@yahoo.co.jp

*1週間以内に返信が無い場合は、再度メールください。
なお、個別相談はメールでは受け付けておりません。ご理解のうえ、ご了承くださいませ。

講演依頼様式のダウンロード (PDFファイル)

FAX送信先 0952-32-2105 *受付時間9:00~17:00の時間内にご送信下さい


2009年10月13日

Catch up myself

去年、手術をしてから、その後は思いのほか大変でした。そのことを思い起こした週末でした。

なんで、こんなに忙しいんだろう?
なんでこんなに、いろんなことが大変になっていく気がするんだろう?

という思いに苛まれた1週間でした。


大きな原因の1つは、手術後の計画の不味さだったと思い至りました。
(もちろん、それだけじゃないんですが)

そもそもは、ドクターたちが「術後は何の問題も無く元の生活ができる」と断言なさったことを鵜呑みにして、いろんな計画や予定が増えていったこと。

しかし、実は、リハビリに時間を要したばかりでなく、ドクターたちの読みは、普通の人たちへの助言だったならばそれは正しい予測だったかもしれないけれど、私は術前3年間ほどは車椅子を中心とした生活をしていたばかりでなく、痛みがひどかったので、そのもっと前の約10年ほどは、ほとんど運動していなかった、という問題点を抱えていたわけです。

それに、加齢が重なり、骨と筋肉の状態がすこぶる悪かったらしいのです。

そのため、シロートリハビリをすればするほど、実は悪化してきたし、悪化したからと整体・整骨院や病院に行っても見立てが違うので合ったためしがない。。。

とうとう1年が経過してしまったが、その間、減らしたはずの仕事が、リハビリの不具合と加齢による体力減退とのギャップの中で、実質増加、という結果となり、こなすのが大変になってしまった、というのが実情のようです。

もうめっきり年だからね。

年齢と体力に見合う生活に変えていかなければ、と、本気で自分を心配することになった週末でした。

ま、他にも考えたり考えなくてはならなかったりしたことはたくさんあるのですが、ここではこれだけの記事とします。


ということで、週末は、自分自身についての体調面とメンタル面の両面で分析をし、これからの人生を再調整していくための計画を練ったり、自分自身をどう高めていくべきかとか、仕事のソフトランディングのありかたや、大切な家族・かけがえのない大切な人とのことを考えたり、と、自分自身をキャッチアップする時間となりました。


ちょっと立ち止まってみた、、というところでしょうか。



同じカテゴリー(病気とバリアに付き合う生活)の記事画像
リハビリ中です!
家族割と障害者割引
同じカテゴリー(病気とバリアに付き合う生活)の記事
 生活改善 (2011-10-22 05:07)
 足の回復実感とおしまコンサル (2010-07-24 07:17)
 嬉しかったこと (2009-11-30 13:23)
 更年期の特集(テレビ) (2009-11-19 08:35)
 ロコモティブシンドローム? (2009-11-06 08:46)
 1年検診 (2009-07-27 11:11)

この記事へのコメント
先生、やっと分かってきたのですが、筋肉の問題などには
フリーのヘムの害が。その害のあるフリーヘムを分解して、
それによって他のストレスからの毒も解毒する。

他のストレスがこのヘムの分解酵素のスイッチにもなるので、
他のストレスが減ることでフリーヘムの害がでることも。

幼児期の息子のつま先歩きや、またイチローのふくろはぎのハリなども。

自閉症スペクトラムのしんどさの多くは、このフリーヘムの害にあり、
他のストレスがヘムの分解酵素のスイッチでもあるという
上流下流問題が、ことを難しくしていると。
Posted by クニ at 2009年10月13日 11:35
宮崎で是非ともお目にかかる日を、その時に私自身の人間力はどのくらい成長しているものか。私もこれからするべき事、やりたい事、数え切れないほどありますが自分自身が潰れないよう、落ち着いて考えながら取り組んでいこうかなっと。
Posted by くろやん at 2009年10月13日 12:57
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。