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2010年07月24日
足の回復実感とおしまコンサル
昨日、一年数ヶ月ぶりにあった人から、「服巻さん、ずいぶん歩き方が軽くなりましたね。良かったですねぇ」と声をかけていただき、本当に嬉しかったです。
だいぶ楽になったと自分でも感じたのは、実は、今年の5月にアメリカから帰国した後。
足が痛くて寝られなかった日々、足が重くて移動が苦痛だった日々、常に痛みを抱えて生活する苦悩の日々は少し遠くなりました。
しかし、まだ完全ではありません。というか、これから一生、足を引きずることになると思います。歩き方に用心もしなくちゃいけないし、あとどのくらい生きるかわかりませんが、残りの人生であと1回くらい手術をしないといけない可能性が残っています。
それでも、痛みが無いというのはQOLがどれほど違うか、実感しています。
精神状態にも大きな影響を与えます。
ありがたいと思っています。
さて、昨日は、ゆうあい幼稚園→つくしんぼ学級→おしま学園→第二おしま学園→星が丘寮→おしまコロニー職員研修
と、幼児から成人・老齢期と一生にわたる自閉症支援の現場のコンサルテーションをさせていただきました。素晴らしい実践ばかりで、私も大変勉強になりました。
今日は、函館市内で、ソーシャルストーリーズ™ワークショップを開催させていただきます。
だいぶ楽になったと自分でも感じたのは、実は、今年の5月にアメリカから帰国した後。
足が痛くて寝られなかった日々、足が重くて移動が苦痛だった日々、常に痛みを抱えて生活する苦悩の日々は少し遠くなりました。
しかし、まだ完全ではありません。というか、これから一生、足を引きずることになると思います。歩き方に用心もしなくちゃいけないし、あとどのくらい生きるかわかりませんが、残りの人生であと1回くらい手術をしないといけない可能性が残っています。
それでも、痛みが無いというのはQOLがどれほど違うか、実感しています。
精神状態にも大きな影響を与えます。
ありがたいと思っています。
さて、昨日は、ゆうあい幼稚園→つくしんぼ学級→おしま学園→第二おしま学園→星が丘寮→おしまコロニー職員研修
と、幼児から成人・老齢期と一生にわたる自閉症支援の現場のコンサルテーションをさせていただきました。素晴らしい実践ばかりで、私も大変勉強になりました。
今日は、函館市内で、ソーシャルストーリーズ™ワークショップを開催させていただきます。
Posted by Tomoko at 07:17│Comments(0)
│病気とバリアに付き合う生活
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