*服巻智子への講演依頼は以下の方法で!
<< 服巻智子への講演・機関コンサルテーション申込方法! >> 服巻智子への講演依頼および機関コンサルテーション依頼は、下記のメールアドレスよりお問合せいただくか、申込用紙をダウンロードしてファックスするか、どちらかの方法を選択してお申込みください。メールの場合も、下記のPDFの申込用紙をダウンロードして申込み時に必要な内容・情報をご確認ください。 お問合せ先 kouenirai_tomoko@yahoo.co.jp *1週間以内に返信が無い場合は、再度メールください。 なお、個別相談はメールでは受け付けておりません。ご理解のうえ、ご了承くださいませ。 ![]() FAX送信先 0952-32-2105 *受付時間9:00~17:00の時間内にご送信下さい |
2008年05月25日
ノースカロライナ大学での再研修(3)
今回のTEACCHのカンファレンスでは、自閉症スペクトラムの人への、認知行動療法も取り上げられていた。
トニー・アトウッド博士は「ソーシャルストーリーズ™は、認知レベルの再構造化である」とよくおっしゃっていたが、ここでも、そのことが認知行動療法の専門家により発表され、その有効性が確認された。
ソーシャルストーリーズ™は、文字という視覚支援を使って、対人関係や世の中のルール、暗黙の了解ごとなどを可視化する、非常に重要な視覚支援であり、概念化に失敗しがちな自閉症の脳の適切な概念化をうまく助けるものである。
脳内の情報整理という点で、構造化と同じ役割を果たすので、TEACCHプログラムでは高機能の人たちのために、非常に頻繁に活用してきた教育技術であるが、ここで改めて、認知行動療法の領域からも、その効用が認められ、むしろ、認知行動療法でも盛んに活用されるようになっているとのことだった。
トニー・アトウッド博士は、今年の12月初旬に再来日予定。
それいゆのセミナー情報をたびたびチェックしてみてください。
トニー・アトウッド博士は「ソーシャルストーリーズ™は、認知レベルの再構造化である」とよくおっしゃっていたが、ここでも、そのことが認知行動療法の専門家により発表され、その有効性が確認された。
ソーシャルストーリーズ™は、文字という視覚支援を使って、対人関係や世の中のルール、暗黙の了解ごとなどを可視化する、非常に重要な視覚支援であり、概念化に失敗しがちな自閉症の脳の適切な概念化をうまく助けるものである。
脳内の情報整理という点で、構造化と同じ役割を果たすので、TEACCHプログラムでは高機能の人たちのために、非常に頻繁に活用してきた教育技術であるが、ここで改めて、認知行動療法の領域からも、その効用が認められ、むしろ、認知行動療法でも盛んに活用されるようになっているとのことだった。
トニー・アトウッド博士は、今年の12月初旬に再来日予定。
それいゆのセミナー情報をたびたびチェックしてみてください。
Posted by Tomoko at 08:45│Comments(0)
│海外見て歩き
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。